介護施設の種類

介護施設は、その施設に住んで生活を送る入所施設と自宅から通って利用する通所施設、そして介護士が自宅まで来て対応してくれる訪問介護など、多くの種類があります。

入所施設はご自宅に住めなくなった方が入る「特別養護老人ホーム」や10人前後でスタッフにサポートをしてもらいつつ共同生活を送る「グループホーム」などが代表的な例として挙げられるでしょう。

それぞれの施設にある程度目安となる要介護度や認知症の有無、医療依存度などがありますので、入所する方の健康状態にあわせて選ぶようにしてみてください。
特に要介護度は重要で、自立出来る方、要支援・要介護の方で利用できる施設は変わってきます。

入所時は自立していたものの、時間が経って介護が必要となってしまったというような場合、要介護になってしまったことで同じ施設に住み続けることが困難になる事もあるのです。
そうした不安があるのなら最初から幅広い要介護度に対応している施設を選ぶなど、よく考えて決める必要があります。

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